飛散防止フィルムで二次災害を防ぐ

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一昨年、実家の割と近所で竜巻被害が出て、話題になったことがあります。その時はテレビ番組でも度々竜巻について特集が組まれ、私も我が家に竜巻が襲ってきた時のことなどを考えて、家族で話し合ったりしたものです。竜巻なんて昔は、子どもの頃に読んだ、オズの魔法使いというお話で知った、遠い外国で起こる自然現象でしかなかったのに、日本でも頻繁に起こるようになったのは、異常気象なのでしょうか。

もし竜巻が発生したら、もちろん窓ガラスからは、離れなければなりません。可能であればカーテンをひき、我が家なら窓のない廊下か、一番安心なのはお風呂場か脱衣所に逃げようと思います。逃げる際、飼っているミニチュアダックスフンドのペロの、ゲージも開けてやらなければいけません。ゲージを開けたら彼女は必ず私についてきますので、一緒に避難場所に逃げるから大丈夫。とにかく怖いのは窓ガラスが割れること。竜巻に巻き込まれることです。

カーテンをひくというのは、テレビから仕入れた情報です。竜巻は速度が速いので、通り過ぎるのは一瞬。瞬間的に窓ガラスが割れたとしても、それ以上の被害にはならないかもしれないというお話でした。窓ガラスが割れても、カーテンをひいておくことで、ガラスの飛散を狭い範囲でとどめることができる。そんな理由でした。

それなら、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼っておけば、更に良いのではないでしょうか。窓ガラスが割れて一番怖いのは、割れた破片で怪我をする二次災害です。飛散防止フィルムで二次災害を防ぐことができれば、被害は窓ガラスの交換だけで済むのです。

飛散防止フィルムは窓ガラスが割れた時に破片が飛び散ることを防ぐだけではなく、有害な紫外線をカットしてくれる機能もあるそうです。割れてしまったらその窓ガラスは交換になりますが、割れるまでは役に立たないフィルム。でも紫外線防止機能があるなら、いますぐに貼ってもいいですよね。